生活習慣

ひとつあるだけで”老け顔”に!?シワを予防・改善する方法

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みなさんは”シワ”に悩んでいませんか?

ダイエットに成功し、ボディラインもバッチリ!

さあ出掛けよう!と思っても、メイクで隠しきれないシワがクッキリと刻まれていたとしたら・・・。

シワは、シミやくすみなどと並んで『老けた印象』を与えてしまうもの。

今すぐ何とかしたい!

今回は、シワのタイプとその原因・解消法をご紹介です♪

シワのタイプと原因は?

シワには種類があり、大きく5つに分けることが出来ます。

早速見ていきましょう♬

  • 紫外線シワ
  • 乾燥シワ
  • 表情シワ
  • 筋肉老化シワ
  • スキンケアシワ

紫外線シワ

紫外線によるシワは、シワの深さが真皮層にまで達している深いシワです。

紫外線の中でも、特にUV-Aが原因で真皮中に存在する、肌のハリを保つ働きを持つ”コラーゲン”や”エラスチン”、潤い成分である”ヒアルロン酸”を攻撃することで減少させ、弾力をなくします。

このように紫外線のダメージで肌の土台が破壊され、たるみとなり、それが皮膚の表面のヨレとなり、最後にはシワとして深く刻まれてしまうのです。

乾燥シワ

表皮のシワは、肌の角質層の水分量の低下や、新陳代謝の低下などが原因で作られるシワです。

目頭・目尻・目の下に出来やすい特徴です。

いわゆる「ちりめんジワ」と呼ばれ、一つ一つのシワは小さく細かいですが、いくつものシワが重なる事で長く伸び、徐々に目立ってきてしまいます。

肌の表面に出来ているシワですので、初期のうちはまだ改善が見込めます。

表情シワ

表情シワは、笑ったり怒ったり困った顔をしたり・・・、という様々な表情を繰り返し作ることで、その部分の皮膚が繰り返し折り曲げられることで出来るシワです。

紙を折り曲げてから開くと、その折シワが残っている状態と同じ原理と考えて良いでしょう。

顔の骨格などにより、表情シワの出来方に個人差がありますが、例えば「目を見開く」と、額に横にシワが入り、「困った顔」をすると眉間にシワが寄ります。

この表情を繰り返し続けていると、筋肉がその表情を記憶することで、額の横シワや眉間のシワが刻まれてしまうのです。

筋肉老化シワ

顔の筋肉は、皮膚や脂肪などを支える大切な役割を担っています。

しかし、年齢を重ねることや、表情に変化のない生活が続くと、顔の筋肉である表情筋”が衰え、たるみやシワの原因となってしまいます。

また、ダイエット後のリバウンドなどで、急激に体重が増えると、頬などに皮下脂肪が溜まり、表情筋がその増えた皮下脂肪を支えきれず、シワとなってしまうことも考えられます。

スキンケアシワ

『お肌のために・・・』と、一生懸命行っているスキンケアやマッサージが、実はシワの原因になっていることも・・・。

強い力で皮膚を引き上げてリフトアップ効果を期待したり、肌をパンパン叩いて刺激を与えすぎていると、皮膚の表面が傷つき、それが細かいシワとなり、やがて大きく深いシワの原因にもなりかねません。

化粧水をコットンに含ませて、強い力で肌に馴染ませることも、肌にとってはダメージになっている事も考えられますよ。

”シワ”を予防・改善するには?

ひとつあるだけで老けた印象を与えてしまう”シワ”。

どうしたら予防・改善出来るのでしょうか?

詳しくご紹介していきます。

  • 年間を通してUV対策を怠らない
  • 保湿を徹底して行う
  • イライラやストレスを解消する
  • 表情筋を衰えさせない
  • 正しいスキンケアを心がける

年間を通してUV対策を怠らない

紫外線シワを予防するためには、年間を通してUVケアを怠らないことが大切です。

お肌の老化現象・シミ・しわの原因『紫外線A波・B波』から肌を守る! 日焼けをしっかり防ぐ3つのこと

でも詳しくご説明していますが、季節によって紫外線量は変化していますし、ライフスタイルに合わせた日焼け止めを選択する事がポイントです。

そして、シワの原因となるUV-Aをしっかり防いでくれるPA配合の日焼け止めを使用すると安心です。

また紫外線を浴びてしまったと感じたら、修復効果が期待出来るビタミンCをたっぷり補います。

パセリ・ブロッコリー・ピーマンなどの野菜や、ビタミンC配合のサプリメントを活用しても良いですね♪

スキンケアに関しては、真皮層まで有効成分を届けてくれる『ビタミンC誘導体』を配合した物を選ぶと安心です。

紫外線はシミだけでなく、深いシワの原因となることをしっかりと心にとめておきましょう!

保湿を徹底して行う

乾燥によるシワを予防・改善するには、とにかく”保湿”が第一です!

特に空気が乾燥する秋・冬・初春は、部屋の湿度を下げないことが大切です。

またエアコンを効かせる夏場も空気が乾燥しますので、加湿器などを活用することをお勧めします。

エアコンに長時間当たり、お肌の乾燥が気になったら、こまめにフェイス用ミストなどで保湿をすると乾燥を緩和する事が出来ます。

オフィスワークなどでメイクをしている方は、スプレーの霧が細かいタイプを選ぶと、メイク崩れを防ぐことが出来ますよ♬

スキンケアは保湿効果の高い、以下の成分を配合した物がおすすめです。

  • セラミド
  • ヒアルロン酸
  • ケラチナミン(尿素)
  • ワセリン
  • スクワラン(サメの肝油)
  • アスタキサンチン(海藻などに含まれるマリン成分)
  • 馬油

お肌の状態や、使い心地の好みなど、選ぶ際の参考にしてみて下さいね♪

イライラやストレスを解消する

表情シワを予防するためには、その『表情癖』をなくすことです。

その主な原因となる『イライラ』や『ストレス』を感じないようする事が大切。

しかし、ストレスの多い現代で、それらを感じないようする事は困難ですが、就寝前にアロマや好きな音楽を愉しんだり、休日にスポーツをするなどで発散できると良いですね。

また夜のスキンケアの際に、表情シワの気になる部分の皮膚を優しく伸ばし、美容液をたっぷりと塗ってケアをしてみましょう。

フェイスシートなどもオススメですが、シワが寄っていてはせっかくの美容成分が浸透しきれません

フェイスシートの上から優しくシワを伸ばすよう意識してケアを行うと効果的ですよ♬

表情筋を衰えさせない

表情筋を衰えさせないためには、表情筋を鍛えるエクササイズがオススメ!

早速ご紹介していきましょう♬

表情筋エクササイズ

  1. 大きく口を開いて、舌を出来る限りあごに近づけるよう伸ばし20秒キープ
  2. 次にゆっくりと「あ・い・う・え・お」の口を1文字ずつ作る
  3. アゴ先を天井に向け、にっこりと笑い20秒キープ

入浴中・歯磨き後など、ちょっとした隙間時間にいつでも簡単に取り入れられるエクササイズです!

ただし、頻繁に行い過ぎると逆に表情じわの原因にもなりかねませんので、1日3回程度にとどめておきましょう。

正しいスキンケアを心がける

スキンケアの際にシワの原因を作ってしまわないためにも、正しスキンケア・マッサージの注意点を心にとめておくと安心です。

特に、以下は要注意です。

  • 洗顔時に皮膚をゴシゴシと強く擦らない
  • 皮膚をタオルで擦ったり、強く押しつけない
  • 化粧水を馴染ませる際にパンパンと強く叩かない
  • 力を入れ過ぎたマッサージをしない
  • 冷たい手でスキンケアをしない

人の肌の薄さは、平均約0.2mmと言われているくらい、敏感で傷つきやすいものです。

年齢を重ねる事で、その修復機能はどんどん低下してしまいますので、強い刺激を加えず、優しくスキンケアを行いましょう。

優しいタッチで肌を包み込むよう意識したスキンケアはリラックス効果もありますので、美肌に近づきますよ♬

スキンケアに不安がある方は、信頼のおけるエステティックサロンで、本格的なスキンケアやアドバイスを受けることも一つの手です。

シワのない若々しい素肌に

いかがでしたでしょうか?

老けた印象を与えてしまう”シワ”。

日頃のケアで予防・改善が見込めます♬

シワのない若々しい素肌で秋を迎えましょう!

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