食事法

たった3日間でむくみ知らず!古塩デトックス”塩抜きダイエット”

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皆さんは、塩分の摂り過ぎに注意していますか?

塩分に気を付けているつもりでも、現代の食事には思っている以上の塩分が含まれていることでも・・・。

『ダイエットをしているのに、なかなか痩せない・・・。』

『停滞期から抜け出せない・・・。』

それは、体内に蓄積している塩分である、『古塩』による”むくみ”かもしれません。

今回はダイエット・美容・健康に効果絶大な”塩抜きダイエット”のご紹介です♪

塩分を摂り過ぎてしまうと・・・

忙しい現代人は食生活も乱れがちです。

ファストフードやコンビニ食、レトルト食品などの加工食品を食べる機会も多くなってしまうことも・・・。

それらには塩分が多く含まれ、塩分を摂り過ぎてしまうと、例えば以下の様な健康被害が表れます。

 

  • むくみ
  • 異常な喉の渇き
  • 代謝の低下
  • 肥満
  • 高血圧
  • 腎臓疾患
  • 不整脈
  • 心筋梗塞

塩分を摂り過ぎると、体内の塩分濃度が高くなります。

すると、腎臓が塩分濃度を一定に保とうと働き、体内に水分を溜め込むことで、体液量や血液量が増え体重が増えます

そして、血管にかかる圧も高くなり高血圧を引き起こすのです。

そのような食生活を続けていると、入ってきた水分を常に溜め込もうとする状態が続くため、慢性的なむくみ起こり、それが代謝の低下にも繋がり、肥満をも引き起こすのです。
加えて、塩分過多は血管を硬く細くし、血流を低下させますので、血管年齢にも影響します。

体中に新鮮な酸素や栄養を送り、老廃物を回収している血流が悪くなるという事は、老化が促進している証拠。

塩分の過剰摂取は、美容・健康面どちらにもデメリットばかりなのです。

塩抜きダイエットのメリット♬

塩抜きダイエットは、こんなに嬉しいメリットがたくさんあります!

ご紹介していきましょう♬

  • 食べながらダイエットできる
  • 体質改善
  • デトックス効果
  • 短期集中でダイエットできる
  • むくみ改善
  • 便秘・肌荒れの改善
  • 健康効果
  • ダイエット停滞期からの脱却

塩分を控える事で、むくみが取れやすく、体重としても効果が表れやすい『塩抜きダイエット』。

しかし、この塩抜きダイエットで減る体重は、『脂肪ではなく、体内に蓄えている余分な水分』であることを忘れず心にとめて、実践しましょう!

痩せるためだけでなく、健康や美容のために行う健康法でもありますので、メンテナンスの意味も兼ねて、定期的に行うと効果的ですよ♬

塩抜きダイエットのスケジュールを立てよう

塩抜きダイエットは、以下のスケジュールで行う事をオススメいたします♬

  1. 準備の日(1日間)
  2. 塩抜きダイエット(3日間)
  3. 回復食日(1~2日間)

塩抜きダイエット3日間の前後に設ける”準備の日”と”回復食日”は、とても重要ですので、必ず取り入れましょう

準備の日(1日間)

塩抜きダイエットを行う前に、身体を整えるための準備の日を、前日に作りましょう。

ファストフード・レトルト食品・カップ麺・スナック菓子・漬物など、塩分が高い食品を控え、食事は腹八分目を心がけましょう♬

塩抜きダイエット(3日間)

次の項目『塩抜きダイエットを実践してみよう』でご説明するルールに沿って、3日間の塩抜きダイエットを実践します。

回復食日(1~2日間)

少しずつ塩分を摂り、普通食に戻していきます。

天然の塩を少量ずつ摂り、塩抜きダイエット終了後も塩分の取り過ぎに注意した食生活を送りましょう!

回復食日を設けずに塩分を戻した食事をすると、塩分リバウンドでむくみが強く出てしまい、塩抜きダイエットの効果が台無しとなってしまいます。

塩抜きダイエットを実践してみよう

それでは早速、塩抜きダイエットを始めてみましょう♬

以下の4つのルールに沿って行いましょう。

  1. 料理の味付けから「全ての塩を抜く」
  2. 加工食品・スナック菓子などはNG
  3. カリウム含有量の多い食材を取り入れる
  4. 水分を多く摂る

料理の味付けから「全ての塩を抜く」

』は勿論ですが、醤油・味噌・ケチャップ・ソース・コンソメ・市販のドレッシングや出汁には塩が含まれています

それらの代わりに、以下の食材で工夫しましょう。

  • コショウ・カレー粉・唐辛子などの香辛料
  • にんにく・生姜・ハーブ類
  • レモン・酢
  • オリーブオイル・亜麻仁油・えごま油など良質のオイル

塩がなくても、香辛料やハーブなどで工夫をすれば、美味しく食事が摂れますよ♬

加工食品・スナック菓子などはNG

『塩』が含まれていますので、全ての加工食品・スナック菓子などは避けましょう

  • ウィンナー・ベーコン・ハム
  • カップラーメン・乾麺
  • パン
  • シリアル
  • 漬物
  • コンビニ弁当
  • 缶詰
  • 練り物
  • レトルト食品

食材を購入する際には、加工された食品ではなく、生肉・生野菜・果物を購入し、塩抜きダイエット中の3日間は、塩抜きの食事を自炊しましょう。

間食やおやつは、フルーツ・無塩のナッツ類・野菜がオススメです♬

カリウム含有量の多い食材を取り入れ

体内の塩分を排出する働きを持つ『カリウム』は、野菜や果物に多く含まれています。

塩抜きダイエット中の3日間は、積極的に野菜や果物を摂るようにしましょう!

減塩効果に加え、高血圧の予防改善も期待できます。

例えば、以下の食品がオススメです♬

  • 干し柿
  • アボカド
  • ひじき
  • バナナ
  • ほうれん草
  • 枝豆
  • じゃがいも・さつまいも・里芋
  • キウイ
  • メロン

また、カリウムは煮たり茹でたりすると溶け出してしまうため、フルーツであればそのまま食べたり、その他の食材はスープにするなど、煮汁も食べられるよう調理すると効果的です。

水分を多く摂る

水分をこまめに多く飲むことで、体内に残っている高濃度の塩分『古塩』を薄めようと身体が働き、水分を溜め込むことで一時的にむくみが出る場合があります。

しかし、そこで水分摂取を止めずにしっかりと飲むことで、体内の塩分が薄まり余分な水分の排出が始まります

利尿作用のあるお茶などを取り入れると、より効果的です♬

塩抜きダイエットの注意点

塩抜きダイエットを正しく実践するために、以下の点に注意しましょう。

  • 汗をかく予定のある日の塩分抜きに注意する
  • 塩抜きダイエットは3日間限定で行う
  • 塩分リバウンドをしないよう「回復食日」を設ける

汗をかく予定のある日の塩分抜きに注意する

気温が高く汗をたくさんかいたり、激しい運動の予定がある場合は、注意が必要となります。

汗をかくと、その汗に混じって塩分が排出されますので、熱中症に注意するなど、無理をしないことがポイントです。

激しい運動や、気温の高い時間帯は外出を控えましょう。

運動をする際は、軽いストレッチやウィーキングなどにし、気温が高い場合は室内で行いましょう。

塩抜きダイエットは3日間限定で行う

塩分を長期的に制限することは、とても危険です。

塩分(ナトリウム・カリウム)は脳からの神経細胞や筋肉細胞へのシグナルをキャッチし、筋肉の収縮・弛緩や、神経伝達をするという非常に大切な役割を担います。

ナトリウムが著しく不足すると、それらが正常に働かず、麻痺や発作を起こしてしまったり、神経伝達が正常に働かず、意識障害を引き起こすケースもみられます。

ですから、塩抜きダイエットを開始する前日から減塩を心掛け、急に塩分を抜かないよう、しっかり体を慣らしましょう。

塩抜きダイエット中に、目まいや倦怠感・筋肉の痙攣・脱毛などが起こったら、直ちに中止しましょう

専門家の指導の元以外は、3日以上の塩抜きダイエットは絶対に行わないで下さい

塩分リバウンドをしないよう必ず「回復食日」を設ける

「塩抜きダイエットのスケジュールを立てよう」でも記載の通り、必ず『回復食日』を設けましょう。

一気に以前と同じ塩分量の食事に戻してしまうと、塩分のリバウンドにより、かえってむくみが強くでてしまいます。

塩分控えめの味付けになれた味覚を元に戻してもしまいますので、注意が必要です。

塩抜きで美しく健康な日々を♬

いかがでしたでしょうか?

体内に蓄積している余分な塩分を、塩抜きダイエットでクレンジング!

美しく健康的な身体を手に入れませんか?

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