体の知識

温めるだけで基礎代謝UPにデトックス!肝臓温めダイエット

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みなさんは、”肝臓”を意識して温めたことがありますか?

肝臓は私たちの身体によって、とても重要な働きを担っています。

その機能が低下することで、基礎代謝の低下など、健康面だけでなくダイエットにデメリットを及ぼします。

そんな肝臓は温めるだけで、美容・健康・ダイエットに驚くほどの効果をもたらしてくれるのです!

今回は、”肝臓温めダイエット”についてご紹介していきましょう♬

肝臓の大切な働き

肝臓は横隔膜の下に位置し、お腹の右上辺りを占拠しており、腹部の左上にも存在するほど大きい、最大の臓器です。

肝臓は『沈黙の臓器』と呼ばれる程、重症になるまで自覚症状が表れないことも特徴のひとつと言えます。

腎臓の働き

腎臓は、約500程の働きを担います。

例えば、以下のような働きです。

  • エネルギー代謝
  • 解毒作用
  • 胆汁の分泌
  • アルコール分解

このように、体内エネルギーの約3分の1を消費しています。

あなたの肝臓、疲れていませんか?

肝臓は日々、働き続けています。

肝臓のお疲れ度をチェックしてみましょう!

  • イライして気分が不安定
  • 疲れを感じやすく、倦怠感が続く
  • 眠りが浅い、寝つきが悪い
  • 頭痛・めまい
  • 眼精疲労
  • 爪が割れやすい
  • 顔色が冴えず、肌つやがない

いかがでしょうか?

この様な症状に当てはまり、いつまでもダラダラと続くようであれば、要注意です!

肝臓を温めるメリット

肝臓を温めるだけで、ダイエットや美容・健康に嬉しい効果が得られます♬

例えば、以下の5つが挙げられます。

詳しく見ていきましょう!

 

  • 基礎代謝UP
  • デトックス効果
  • 疲れにくくなる
  • 質の良い眠り
  • 二日酔いを改善する

基礎代謝UP

肝臓を温めることで得られる一番の効果は、『基礎代謝の向上』です。

基礎代謝をアップさせると大きなダイエット効果があります。

肝臓を温めることにより、血行が良くなり、肝臓への血流量が増加し、肝臓の働きが高まります。

すると、基礎代謝でエネルギーを大量に使っている肝臓がより働くことにより、基礎代謝が高まるのです。

基礎代謝とは、体をまったく動かさずに横たわっていても、呼吸や心臓を動かすなど、生命活動を保つために最低限必要な代謝のことをいいます。そのエネルギー量を、基礎代謝量といいます。


生活習慣病用語辞典についてより)

つまり、何もしていない時にもエネルギーを消費する量が増える、ダイエット体質に近づきます!

デトックス効果

次に、肝臓を温めることで得られる効果は、『デトックス』です。

肝臓は解毒作用を担いますので、温めることでその機能が高まると、体内になる老廃物を体外に排出する効果も高まります。

また基礎代謝が向上することで体温が上昇しますので、胃腸の働きが活発になることで、より効果が高まるとされています。

この様に肝臓を温めることで、デトックス効果が得られます。

すると、蓄積されていた老廃物が排出され、代謝が上がることで脂肪も燃焼し、よりダイエット効果が高まるのです。

疲れにくくなる

肝臓を温めることにより代謝が上がり、身体にとって必要な栄養素を十分に吸収できるようになり、同時に老廃物や有害物質の排出効果も高まります。

つまり、肝臓を温めることで、肝臓の機能が高まり、疲労感・倦怠感を感じにくくなり、疲れを知らない体質に近づいていきます。

質の良い眠り

肝臓が弱っているなど、コンディションが悪いと、なかなか寝付けなかったり、眠りが浅いなど、睡眠の質が低下します。

どんなにたくさん寝ても疲労感が抜けず、スッキリしない状態で一日を過ごす事も・・・。

肝臓の状態が悪いと、冷え・イライラ・胃腸機能低下をも引き起こしますので、肝臓を温めることで活性化を促し、トラブルを解消!

安眠を手に入れることが出来ます♬

二日酔いを改善する

お酒を飲み過ぎてしまっていたり、肝機能が低下していると、アルコールを分解出来ず、”アセトアルデヒド”と呼ばれる二日酔いの原因である有害物質が体内に残り、吐き気や頭痛などの二日酔いの症状が出てしまいます。

そこで肝臓を温める事、で、肝臓の機能が活性化し、アルコールの分解を促進しますので、二日酔いを改善することが出来るのです!

今日から取り入れよう!肝臓を温める方法

肝臓を温める事で、たくさんのメリットがあるとお分かり頂けたと思います。

それでは次に、誰でも簡単に取り入れられる肝臓の温め方法をご紹介していきましょう!

 

  1. 半身浴
  2. 温かいシャワーを当てる
  3. 湯たんぽ
  4. 使い捨てカイロを貼る
  5. ホットタオル
  6. マッサージをする
  7. 腹巻をする

半身浴

あなたの半身浴は大丈夫? 3つの誤解と正しい入り方

で詳しくご説明していますが、半身浴は通常よりも少ない湯量で、38~40度のぬるめのお湯に20分程度、ゆっくりと湯船に浸かる入浴法です。

みぞおちの辺りまで湯量があれば、肝臓がしっかりと温まります。

またこの際に、右腹の少し上部分をマッサージすることで、肝臓が刺激され、ダイエット効果が高まりますよ♬

温かいシャワーを当てる

忙しい現代女性は、なかなか半身浴の時間を作ることが難しいかもしれません。

そんな時には、シャワーで肝臓を温めましょう

シャワーを40~42度程度の熱めの温度に設定し、右腹の少し上部の肝臓にシャワーをかけるように温めます。

就寝前や朝のシャワータイムに、肝臓を温める習慣を身に付けると良いですね♪

湯たんぽ

これからグッと気温が下がり、寒さが深まります。

湯たんぽは、冷えに悩む女性の強い味方ですよね。

この湯たんぽは、肝臓を温めるのにも適しています♬

肝臓の上に乗せてあたためることで、血液が温まり、全身もぽかぽかに温まりますので、冷えの防止にも一役買ってくれるのです。

直接皮膚の上に乗せたり、長時間の湯たんぽの使用は低温やけどの原因となりますので、取り扱いには十分に注意しましょう!

使い捨てカイロを貼る

使い捨てカイロは、肝臓を一日中温める事の出来る便利なアイテムです。

貼るタイプのカイロなら、インナーに張り付けることが出来ますので、効率よく肝臓を温める事が出来ます。

右腹の少し上部分に貼り、一日を通して肝臓を温めましょう♬

湯たんぽ同様に、低温やけどには十分注意しましょう

ホットタオル

ホットタオルを当てて肝臓を温める方法です。

  1. 水で濡らしたタオルを軽く絞る
  2. 耐熱容器に乗せ、電子レンジで約1分程度温める

このように、電子レンジで簡単に作ることが出来ます。

蒸気でじんわりとあたためることで、リラックス効果も得られます♬

冷めてしまったら再度レンジで加熱し、何度でも肝臓を温めて下さいね。

腹巻をする

腹巻をするだけで、簡単に肝臓を温める事が出来ます。

低温やけどの心配もなく、洗って何度も使えますので、経済的でお手軽です♬

腹巻をして肝臓を温めることで、基礎代謝・血流がUPしますので、腹巻をするだけで、自然とダイエットが出来るのです!

肝臓を温めるだけ!

いかがでしたでしょうか?

肝臓を温めるだけで、嬉しいメリットがたくさんですね。

肝臓を温め、無理なくダイエット!

誰でも簡単に取り入れられることばかりですので、早速今日から始めませんか♬

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