食事法

飲む点滴!? ダイエットにも効果的な『甘酒』を徹底解明

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何かと話題の『甘酒』。
いま『甘酒』の美容効果が注目されています。
その証拠に、トップモデルや女優さんのブログや雑誌のインタビューにも、
『甘酒』の文字が・・・♡

「キレイな方が愛飲してる甘酒」と聞くとなんだか興味が湧いてきませんか?
飲み方や気になる効果は?
嬉しいダイエット効果も?!

それでは早速、玄米甘酒の世界をのぞいてみましょう!

甘酒には大きく分けて2つの種類がある

いくら健康に良いとされる甘酒でも、
飲み方によっては、ダイエットや美容に逆効果なことも・・・!
そうならない為にも、それぞれの特徴を良く知っておきましょう。

甘酒には大きく分けて2つの種類があることをご存じでしたか?

  • 酒粕で作られる甘酒
  • 米麹から作られる甘酒

酒粕から作られる甘酒

酒粕に砂糖を加えて作られてます。
酒粕とは、『麹』を発酵成熟させて日本酒などを精製した際に残る固形物を言います。
その酒粕に砂糖を加えて甘みを出したものが、酒粕から作られる甘酒です。

酒粕の甘酒の特徴は、

  • 食物繊維が豊富
  • 日本酒精製の際にお米を絞っているので、ミネラルが減っている
  • 砂糖を加えるためカロリーが高い
  • アルコールが残留している
  • コップ一杯(200g)で約450kcal

食物繊維が豊富なので、腸内環境を整えたり、
便秘の改善は期待出来ますが、
お砂糖を使用していますので、酒粕の甘酒はダイエットには不向きです!
またアルコールが含まれていますので、
お酒が苦手な方やアルコールアレルギーをお持ちの方、小さなお子さんは飲むことは出来ません。

常にダイエットを意識している美意識の高い方は、
酒粕の甘酒は、年末年始やお雛様などのイベント時だけに止めておくと良いかもしれませんね♪

米麹から作られる甘酒 

米に米麹を加えて作られています。
米麹とは、米に麹菌を生やした物を言います。
麹と蒸したお米のみを発酵熟成させ、麹の消化酵素によりお米のデンプンがブドウ糖に分解されたもの、それが米麹の甘酒です。

米麹の甘酒の特徴は、

  • お米のミネラル分がそのまま残っている
  • お砂糖などの甘味料を使わないので低カロリー
  • アルコールが含まれない
  • 甘みの成分が『ブドウ糖』
  • コップ一杯(200g)で約160kcal

もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、
米麹の甘酒はお砂糖を使っていないのに、ほんのり甘みがあります。
お米のデンプンが分解された『ブドウ糖』が甘みの正体なのです♪

お砂糖を使わず自然な甘みで低カロリー♪
酒麹の甘酒と比べても半分以下のカロリーです。
アルコールも含まれないので、いつでも安心して飲むことができますよね。

米麹の『甘酒』は飲む点滴♪魔法の飲み物!

この米麹から作られる甘酒は、『飲む点滴』とも言われるほど高い栄養価を持つ魔法の飲み物です♪
たとえばこのような栄養素が含まれています。

 

  • ビタミンB
  • ビタミンB2
  • ビタミンB6
  • ブドウ糖
  • グルタミン
  • オリゴ糖
  • 食物繊維
  • パントテン酸
  • ビオチン

ビタミン類

お肌の調子を整え、新陳代謝を促します

ブドウ糖

脳や体の栄養素となる

グルタミン

免疫力の向上や疲労回復効果などが期待出来る

オリゴ糖・食物繊維

体調改善や、腸内環境を整え便通を促す

パントテン酸

ビタミンCの生成を助け、ビオチンは白髪や肌荒れを防ぐ効果が期待出来る

ビオチン

皮膚や髪の毛を健康に保ち、筋肉痛を緩和する

少し挙げてみただけでも、こんなに沢山の魅力的な効果が♪
甘酒に含まれる栄養価の高さが、『甘酒は飲む点滴』とも言われる所以です♪

つまり米麹の甘酒を飲むことで、

  • 整腸作用・空腹感抑制でダイエットサポート
  • 肌トラブルを撃退し美肌サポート
  • 豊富なビタミン類で美髪サポート
  • 高い栄養価で疲労回復サポート

をしてくれるのです。
甘酒は正に『飲む点滴』ですね!

『甘酒』でダイエット!

甘酒を使った、一食置き換えダイエットのご紹介です。

たとえば、

  • まずは無理なく朝食を甘酒1(200cc目安)に置き換える
  • ちょっとお腹がすいた時の間食を甘酒に置き換える

いつもの朝食や間食を甘酒に置き換えるだけ!
とっても簡単ですよね♪

ダイエットに効果的な甘酒の飲み方

朝食時に温めた甘酒をゆっくり飲むようにしましょう。
なぜなら人間が満腹を感じるメカニズムは、食事をして血糖値が上昇することにより満腹中枢が刺激され、満腹感を感じるためです。
つまり、温かい飲み物は血行を良くしこれらの流れがスムーズに行われるからなのです。

またはじめに説明したように、栄養価が十分に高いため、立派な朝食として成り立ちます。
甘酒に含まれる『ブドウ糖』が、寝ぼけた頭をしっかり働かせてくれますよ♪
そして、甘いチョコレートやクッキーなどを間食するより、甘酒を飲む方がずっと美容にも健康にも良いですよね。
甘酒はお砂糖の甘さではなく、お米の優しい甘さなので、甘いものが大好きな方にもぴったりな魔法の飲み物です。

1週間かけてゆっくりとカロリーをカット

ある日の朝食を例に挙げてみましょう。

クロワッサン・・・約269kcal
ジャム大さじ1杯・・・約60kcal
バター大さじ1杯・・約98kcal
ハムエッグ・・・約272kcal
ウインナーソテー・・・約312kcal
ほうれん草とコーンのソテー・・・約146kcal
トマト1/2・・・約20kcal

トータル➡約1177kcal

それに比べて甘酒は、

コップ一杯(200g)約160kcal

つまり、1日につき1017kcalをカットする事が出来るので、
1017kcal×7日間=7119kcalをセーブ出来るのです!

1週間ほど続けていると、ゆっくりと効果が表れてくる方が多いようです。
味に飽きてしまった・・・。
そんな時には、甘酒の豆乳割りもオススメですよ。

ダイエット効果を期待して、焦らずじっくり続けてみましょう。
こんなに簡単なら、無理なく続けられそうですね♪

いかがでしたでしょうか?
甘酒は正にスーパードリンクですね!
甘酒は飲む以外にも、お砂糖の代わりにお料理に使ったり、
スムージーに混ぜて甘みを出したり・・・。
色々な活用方法がありますので、試してみて下さいね♪

甘酒で健康美人を手に入れましょう!

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