生活習慣

太っていないのに太って見える・・・毎日たった1分で二重あごを改善! 『あ・い・う・え・お体操』

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「顔が大きくなって、二重あごが目立つような・・・」
「フェイスラインが崩れているかも・・・」
近頃、この様なお悩みはありませんか?
少しアゴを引くだけで二重あごになると、「太ったのかも?」とまず肥満を疑ってしまいますよね。
しかし、原因は必ずしも肥満だけとは限りません
肥満以外の原因は? どうすれば二重あごをスッキリさせることが出来るの?
原因と対策をご紹介いたします♬

太っていなくても太って見えてしまう“二重あご”

同じ身長・体重なのに、二重あごの人の方が太って見えます
太っていないのに、『二重あご』なだけで太った印象になってしまうなんて、
とっても損ですし、残念ですよね。
「私は大丈夫!」と思っていても、正面から見ただけでは分かりません。
横から見た顔、斜めから見た顔もチェックしていますか?
合わせ鏡で見てみると、実はあごの下にたっぷりお肉が付いて『二重あご』になっていることも!
正面は大丈夫でも、横から見た際のラインがスッキリしていなければ、他の人から見たあなたの印象は二重あごの人」となってしまいます。
人は横・斜めからもあなたを見ています!
どの角度から見られてもすっきりシャープなあごのラインで、“スリムで美しい人”の印象を作りましょう♪

“二重あご”の原因は?

二重あごの原因は、肥満以外にも様々です。

  • 肥満
  • あご周辺の筋力低下
  • 姿勢の悪さ
  • 加齢による皮膚のたるみ
  • むくみ

肥満

健康的な域を大幅に越えて体重が増えてしまうと、当然あご周りにもお肉が付いてしまいます。
肥満で脂肪が付いてしまったことによる“二重あご”の状態です。
事実、二重あごはスリムな人よりも太っている人に多く見られますよね。
あごに脂肪が付いてしまった状態のままでいると、あごの“たるみ”や“むくみ”の原因にもなり、二重あごを余計に悪化させてしまいます。

あご周辺の筋力低下

あご周辺の筋肉の衰えも二重あごの原因のひとつ。
特に頤筋(おとがいきん)と呼ばれる、唇の下に位置する筋肉の筋力低下が、二重あごに大きく関わっています。
ハンバーガーやシチューにパンなど、柔らかい食材ばかりの食事に偏っていると、かむ回数が少なくなってしまいます。
良く噛まずに飲み込むように食事を摂っている方は、要注意です。
忙しい現代人の食生活では、食事で硬いもの噛む機会が減ってしまいがちですが、良く噛むことは、頤筋にとってとても大切な事なのです。

姿勢の悪さ

肩こりや腰痛などに悩んでいる方は、無意識のうちに首が前のめりの姿勢になりやすく、あご周辺の筋肉の動きを妨げてしまいます。
デスクワークでパソコンを長時間使用する方や、スマートフォンを頻繁に使用する方、猫背の方は注意が必要です。
また、顎関節(がくかんせつ)が歪んでいる方、歯の噛み合わせが悪い方、虫歯などにより左右の歯を均等に使わず食事をしている方は、それらが姿勢の悪さに結びつき、二重あごの原因となってしまうのです。

加齢による皮膚のたるみ

生活習慣き気を遣い、ダイエットで体形管理をしっかりしているという方でも、避けることが出来ない『加齢』。
年齢を重ねれば重ねるほど、皮膚や皮下組織、筋肉が衰えて伸びてしまうため、たるみを引き起こしてしまうのです。
また加齢とともに、皮膚を支える役目を担うコラーゲン”が減少し、ピンと張っていた皮膚が弾力を失い、あごの皮膚がたるんでしまいます。
するとフェイスライン全体がたるみ、あご周りの筋肉や脂肪を支えきれず、二重あごになってしまいます。

むくみ

あご周辺にはリンパ・リンパ節が多く存在しています。
食事制限だけでは細くならない!? 二の腕を引き締める2つの方法』で詳しく述べていますが、リンパは不要な老廃物や水分を運ぶ役目を持っています。
上に述べた、肥満・筋力の低下・姿勢の悪さ・加齢は、あご周りのリンパの流れを滞らせてしまう原因となり、老廃物や余分な水分を体外に排出することが出来ず、二重あごになってしまうのです。

二重あごを改善するにはどうすればいいの?

一度二重あごになってしまうと、なかなか改善が難しいもの・・・。
足やお腹と違い、二重あごは隠すことが出来ない場所だけに、一日も早くスッキリしたいですよね。
対処法を見ていきましょう♪

  1. 体重を減らすためのダイエットをする
  2. 食生活を見直す
  3. 正しい姿勢を心がける
  4. あご周辺の筋肉を鍛える

体重を減らすためのダイエットをする

健康的な体重を大幅に越えてしまっている方は、今すぐダイエットを!
まずは健康的な体重に落とすことを目的とし、食事法や運動法など、あなたに合ったダイエット法を見つけて、開始しましょう。
肥満が原因の二重あごであれば、体重の減少と共にスッキリとしてくるはずです。

食生活を見直す

柔らかい食材ばかりを選び、噛まずに食べる習慣のある方は、頤筋を使うことを意識した食事にシフトチェンジ!
良く噛まないと食べることの出来ない食材を取り入れてみましょう。
例えば、お肉であれば噛みごたえのあるもも肉、野菜は繊維質であるごぼうやセロリなどがオススメです。
また野菜類は食感を楽しめるよう、少し固めにゆで上げても良いですね。
おやつはせんべいや、ビスコッティなどしっかりと噛んで楽しめるものにしてみては?
食生活を見直し、日ごろからあごを使って食事を楽しみ、頤筋を鍛える機会を増やしましょう。
また歯のズレや虫歯は早めに医師の診察を受け、改善すると良いですね。

正しい姿勢を心がける

もともと首やあごには脂肪が付いていますが、肩凝りや腰痛のある方、猫背の方は姿勢が悪く、無意識のうちに首が前のめりの姿勢になっています。
すると首・あご周りの脂肪が重力に負けて首にかかり、二重あごの原因となっていまいます。
長時間パソコンを作業する際や、スマートフォンを使用する時には、頭が下がらないよう意識し、正しい姿勢を心がけましょう。
また肩凝り・腰痛を良くするためにも、日ごろから軽い運動・ストレッチなどを取り入れてみましょう。

あご周辺の筋肉を鍛える

あご周辺の筋肉を鍛えることで、“たるみ”や“むくみ”による二重あごを引き締めることが出来ます♬
オススメの簡単エクササイズをご紹介しましょう!

簡単3ステップ!『あ・い・う・え・お体操』

誰かに見られるとちょっと恥ずかしいかもしれませんが、
お風呂やトイレなど、いつでも簡単1分間のエクササイズです♪

  1. 親指と人差し指であごの骨を挟んで刺激する
  2. 上を向いて『あ・い・う・え・お』の口をする
  3. そのまま舌を出し、舌先を鼻の頭につけるイメージで伸ばす

親指と人差し指であごの骨を挟んで刺激する

親指と人差し指であごの骨を挟んで刺激します。
あご先から耳下腺と呼ばれる耳の下に向かって、少しずつ指をずらしながら行います。
心地よい程度の力加減十分に効果を得られます。

上を向いて『あ・い・う・え・お』の口をする

少し大げさなくらい、あご周りを含む顔全体の筋肉を意識して、思いっきり『あ・い・う・え・お』の口を作りましょう。
実際に『あ・い・う・え・お』と声を出してもOKですよ。

そのまま舌を出し、舌先を鼻の頭につけるイメージで伸ばす

あごから首にかけての筋肉が気持ち良く伸びる感覚を持ちながら行います。
舌をしっかり伸ばせていれば、下が鼻の頭まで届かなくても問題ありません。

エクササイズ後は、顔全体に心地よい疲労感が・・・♡
普段動かせていない筋肉が鍛えられている感覚を味わえるはずです。

このようにしてあご周りを意識的に動かすことで、筋力低下を改善し、あご周辺で滞ってしまった老廃物や余分な水分を排出
二重あご改善を期待できますよ♪

二重あご改善で小顔&若返り

いかがでしたでしょうか?

二重あごは太って見えるだけではなく、顔が大きく見えてしまったり、
たるみによって実年齢よりもグッと老けた印象を与えてしまいます。
あご周りがスッキリすると、小顔効果若返り効果も期待できますよ♪

たるみやむくみのないあご周りを、みんなに自慢してしまいましょう♡
二重あごをスッキリとさせて、スリムで美しい印象を手に入れましょう。

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